2010年03月04日

病腎移植2例目 きょう手術実施(産経新聞)

 治療のため摘出した腎臓を修復し、ほかの腎臓病患者に移植する病腎(修復腎)移植で、3日に臨床研究の2例目となる移植手術が実施されることが2日、関係者への取材で分かった。腎がん患者の妻から透析患者の夫への移植で、親族間移植は昨年12月の臨床研究再開以降初めて。

 移植手術は万波誠医師(69)の執刀で、愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で実施される。

 関係者によると、夫婦はともに50歳代。妻は2月、福岡県内で全摘出が必要と診断された。夫は慢性腎不全の透析患者で、夫婦で病腎移植を希望したという。

【関連記事】
73歳女性、病腎移植めぐり市を提訴
病腎移植名誉毀損訴訟 万波医師側、録音テープ提出へ 松山地裁
病腎訴訟で患者側「自家腎移植の件数開示を」 松山地裁
病腎移植再開 執刀医が記者会見 「捨てる腎臓の再利用であり、いいことだ」
病腎移植再開 臨床研究第1例目 宇和島徳洲会病院

春は全国的に気温高め=北日本は冷夏か−気象庁(時事通信)
<男逮捕>6カ月長男死体遺棄の疑い 妻と義母も死亡 宮崎(毎日新聞)
すっから母さん
米子の2人強殺公判、遺族が厳しい処罰感情(読売新聞)
アーバンセキュリティ
posted by clsixwkbr2 at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。