2010年01月28日

長崎漁船沈没 救命胴衣290キロ漂流 鹿児島沖で発見(毎日新聞)

 長崎・五島列島沖で底引き網漁船「第2山田丸」(113トン、乗組員10人)が沈没した事故で、長崎海上保安部は25日、第2山田丸の救命胴衣が鹿児島県日置市沿岸で見つかったと発表した。沈没海域から南東約290キロの海岸に漂着していた。

 同保安部によると、21日に吹上町漁業協同組合(日置市)の男性(50)が見つけ、串木野海上保安部から25日に長崎海上保安部に届けられた。北西の風に流され、鹿児島まで漂着したらしい。事故発生から9日間で約290キロ流れたことについて、同保安部は「潮流の速さなどから、こうしたことがあってもおかしくない」としている。

 救命胴衣は長さ約50センチ、幅約35センチ、厚さ約13センチで、裏側に「2山田丸」と記されており、山田水産(長崎市)は「第2山田丸に装備されていたものに間違いない」と確認した。緊急時にすぐ装着できるよう、船内の取り出しやすい場所に装備されているという。10人の乗組員はまだ一人も見つかっていない。同保安部は「救命胴衣だけ見つかったということは、乗組員が装着する余裕がないほど、沈没までの時間が早かったのではないか」とみている。【下原知広】

【関連ニュース】
長崎漁船不明:家族から船体引き揚げ要望
長崎漁船不明:第2山田丸?海底で船影確認
長崎漁船不明:現場周辺の海底に船影 7管も確認急ぐ
漁船不明:第2山田丸 中国人乗組員6人の名前発表
長崎漁船不明:海底の船、山田丸と確認 映像を家族に公開

<八ッ場ダム>千葉県の負担金差し止め訴訟 市民団体側敗訴(毎日新聞)
<お別れの会>金子徳之介さん=2月6日、福島県伊達市(毎日新聞)
捜査進展、支持率急落…民主に高まる悲観論(読売新聞)
<NHK>コールセンター担当者 視聴者に不適切な対応(毎日新聞)
<足利事件>92年12月8日の地検聴取テープ(4)止(毎日新聞)
posted by clsixwkbr2 at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳がんリスク 食生活で低減 大豆、魚介、乳酸菌…抑制・予防効果(産経新聞)

 日本女性のがんの中で患者数が最も多く、死亡者数が年間1万人を超える乳がん。患者数・死亡者数ともに年々増加していることに加え、発症年齢の低下が心配されている。発症にはさまざまな要因が絡んでいるが、これまでの研究で、食事や運動などのライフスタイルの改善で、リスク(乳がんになる危険性)が減らせる可能性が指摘されている。どんなことに気をつけたらよいのだろうか。(平沢裕子)

 ◆初潮時期と関係

 乳がんは40代から50代の中高年の患者数が最も多く、比較的若い時期に発症する。聖マリアンナ医科大学ブレスト&イメージングセンター附属クリニックの福田護院長は「乳がんを引き起こす“がんの芽”は、10代から20代のかなり若い時期にできていると考えられている。乳がん予防に関心の高いのは中高年世代だが、予防という観点からはもっと若い世代にも関心を持ってほしい」と話す。

 乳がんは女性ホルモンのエストロゲンと関係しており、早い年齢での初潮は乳がんリスクの一つに挙げられる。初潮年齢と関係するのが子供時代の栄養状態で、日本女性の初潮年齢が早くなったことについて、食事の欧米化を指摘する声は多い。ただ、「初潮年齢への影響が欧米化によって食べる内容が変わったためなのか、カロリーを多く取ったためなのか、実はよく分かっていない」と福田院長。

 ◆負けない体づくり

 発症のリスクを減らすとみられている食品として、よく知られるのが豆腐やみそ、納豆などの大豆食品だ。これは大豆の胚芽(はいが)部分に含まれる「大豆イソフラボン」がエストロゲンとよく似た化学構造を持ち、健康な若い女性が摂取すると体内のエストロゲンと拮抗(きっこう)してエストロゲンを抑える作用があるためだ。

 また、魚介類に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)と呼ばれる不飽和脂肪酸の抗がん作用も有名で、乳がん予防にも有効とみられている。さらに、乳酸菌や食物繊維は腸内環境を整え、腸内でのエストロゲンの再吸収を抑えるとみられ、予防効果が期待されている。

 福田院長は「食事だけで乳がんが予防できるわけではないが、がんに負けない体づくりのためにも毎日毎回の食事を大事にしてほしい」とアドバイスする。

                   ◇

 ■腸内細菌の役割に注目

 がんのリスクを下げるのではないかと注目されているのが、腸内細菌との関係だ。昨年12月、米テキサス州で開かれたサンアントニオ乳がんシンポジウムで、東京大学大学院医学系研究科の大橋靖雄教授(生物統計学)らが「10代から乳酸菌シロタ株を含む飲料(ヤクルトなど)を日常的に摂取していた日本女性は乳がんのリスクが低い」とする研究結果を報告。腸内細菌と乳がんの関係がクローズアップされた。

 この研究は、乳がん患者とそうでない女性約1000人に大豆食品と乳酸菌飲料の過去の3時期の摂取頻度を調査し、統計的に解析。乳酸菌飲料を週4日以上飲んでいた女性は3日以下に比べ、乳がんになるリスクが3割以上少なかった。大橋教授は「乳酸菌飲料の摂取は腸内環境を変える。大豆イソフラボンの代謝に良い影響を与えたのではないか」とみる。

 欧米に比べ、日本を含むアジア地域では乳がん発症が少なく、その理由として大豆食品摂取の多さが挙げられてきた。大橋教授は「アジアでは乳酸菌を含めた発酵食品が盛んに食べられてきた。腸内環境が良い状態に保たれていることががんの発症を抑制しているのかもしれない」とし、今後は他のがんと腸内細菌の関係も研究していく。

【関連記事】
人間ドック、60歳過ぎたら年1回受診を 健保組合の補助ある場合も
40代の乳がん検診は? 日米で年齢差、受診を
「がん」怖いが意識低く 35歳男女4人に1人、健診すら受けず
裸の思い残す 妊娠・闘病…30代女性がヌード撮影を依頼するワケ
大酒は乳がんの元? 閉経後、週7合で1.74倍

外国人参政権反対集会 地方議員1万人の署名目指す(産経新聞)
官房長官の感覚おかしい=自民・浜田氏(時事通信)
元長崎市長 本島等さん、野中元議員と反戦対談(毎日新聞)
鳩山首相 「起訴されないこと望む」発言を撤回(毎日新聞)
全国議長会「参政権で地方の意見聴くべき」(産経新聞)
posted by clsixwkbr2 at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

<学力テスト>誤答指さし再考促す…東京・足立区立中の教員(毎日新聞)

 東京都足立区教育委員会は22日、今月15日に行われた都教委の学力テストで、区立竹の塚中の教員が誤答部分を指さして生徒に再考を促すなどの不適切な行為があったと発表した。

 区教委によると、1年生のクラスで実施した数学の試験中、試験監督の男性教員(41)が生徒に、誤答部分を指さしながら、「解き直しをした方がいいんじゃないの」と促したり、別の生徒2人にも「問題よく読んだ? 問題にない数字を書いてるんじゃないの」と指摘するなどした。

 都や区に保護者を名乗る電子メールが寄せられ発覚。男性教員は区教委に「子供の力を最大限に引き出してあげたかった」と説明したという。会見した鈴木一夫区教委学校教育部長は「学校教育の信頼を損ねたことをおわびする」と謝罪した。

 足立区では、04年度の都の学力テストで点数が23区で最下位となり、06年にテストの成績などに応じ学校予算を傾斜配分する方式を決め、話題となった。だが、都や区の学力テストで、区立小の校長や教諭が指さして誤答部分の再考を促していたことが翌年発覚。予算の傾斜配分も取りやめられた。【小泉大士】

<鳩山首相>小沢幹事長の続投表明「現在は支持」と述べる(毎日新聞)
<偽札使用容疑>中学生2人逮捕 コピー機で複写 大阪(毎日新聞)
<裁判員候補者>聴覚障害者に手話通訳者手配せず 高知地裁(毎日新聞)
<自殺>高1長男、警官の父親の拳銃使用?岡山の駐在所(毎日新聞)
元フィギュアコーチに懲役7年=教え子の女子中生に暴行−名古屋地裁(時事通信)
posted by clsixwkbr2 at 09:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。